

Regulation
【レースルール】
■予選
組み分けは、前シーズンのポイントラインキングと前戦の順位を加味して主催者が行う。
予選はラウンド3まで5分間の周回レースで行う。(3ラウンド中2ラウンドのポイント合計で順位を決める)
※2023年シーズンよりスーパーラップは廃止
(すべてのクラスに適用)
■勝ち上がり
勝ち上がりは2名。1名はBメイントップゴール。1名は全てのヒートでゴールタイムが速い選手(Bメイントップを除く)。サーキットにより10人決勝ができない場合は当日発表する。
(すべてのクラスに適用)
■決勝
決勝レースは5分とする。ただし、当日の状況により変更される場合がある。
(すべてのクラスに適用)
【クラス別レギュレーション】
■TC0クラス(エントリーフィー:4,000円)
※国内外トップドライバー専用クラス。レースレギュレーションは大会ごとに変更される場合あり
※下記項目にないものはすべてIFMAR ISTCのレギュレーションに準拠
車体:市販されている1/10電動ツーリングカー
モーター:IFMAR ISTCまたはJMRCAが承認しているブラシレスモーター
重量:1300g以上 ※走行後計測あり。走行前に各自計測すること
KV値:フリー
ギヤ比:フリー
バッテリー:市販されているリポバッテリー(7.4V/7.6V)、またはリフェバッテリー(6.6V)※出走時の電圧が8.4V以下であること
ボディ:市販されている1/10電動ツーリングカー用ボディ
※ボディの巻き込み防止策として、リヤのホイルアーチ後ろをカットするか、各社から発売されているパーツ等を使用して補強すること。または自作パーツを使用。ボディ巻き込み対策済みのボディのみ使用可。
※ボディ(ウイング・補強パーツ等含む)の重量は60g以上とする。(重量は変更の場合あり)ボディ+補強パーツ・補強剤=60グラム以上であれば使用可。
※ボディはレース前に車検を受け、マーキングされているボディを使用可能すること。
タイヤ:コントロールタイヤ(開催1ヶ月前までに発表) ※レース当日に使える数は2セットのみ。事前登録が必要
グリップ剤:サーキット指定。グリップ剤の塗布は、自身が走行する1ヒート前に、専用エリアで行う。塗布時間は5分以内。なお、使用するグリップ剤は「選手が所有する指定グリップ剤」とする。※指定グリップ剤がない場合は自由
タイヤウォーマー:使用禁止(タイヤを温める行為全般を禁止)
■TC1クラス(エントリーフィー:4,000円)
※下記項目にないものはすべてJMRCA 1/10電動ツーリングカーのレギュレーションに準拠
車体:市販されている1/10電動ツーリングカー
モーター:
・モーターは、ROAR が公認する17.5Tブラシレスモーターに準ずるものとする
・使用可能モーターは、ROAR公式承認リスト掲載モデルを基準とする
(https://www.roarracing.com/approved_brushless_motors.php)
また、日本国内の競技環境に対応するため、以下のモーターも使用を認める
・JMRCA 公認17.5Tモーター
(https://www.jmrca.jp/motor/approval/motor_approval_2026.htm)
・SpeedKingTourが公認したモーター
■ターン数規定
・17.5Tのみ使用可能とする
・他ターン数(21.5T、13.5T等)は一切使用不可
■使用禁止モーター
以下のモーターは使用を禁止する
・非公認モーター(イリーガルモーター)
・改造、加工が施されたモーター
・規格外仕様のモーター
・発売前のプロトタイプモーター
【例】
・Hobbywing BANDIT 17.5T(30401858)など
※主催者が特別に認めた場合を除く
■流通および使用許可に関する規定
競技の公平性維持および国内RC業界の健全な発展を目的とし、以下の通り規定する
・日本国内に正規販売代理業者が存在しないモーターは、原則として使用を禁止する
ただし、以下の場合に限り例外的に使用を認める
・主催者が事前に許可したモーター
■マグネットに関する規定
・ローターマグネットの交換は認める
・ただし、使用できるマグネットは当該モーターメーカーが純正オプションとして販売している製品に限る
・他メーカー製マグネットの流用、混在使用は禁止とする
■抵抗値に関する規定
・IFMARレギュレーションへの対応を前提とし、原則として抵抗値による制限は設けない
・ただしSpeedKingTourでは競技の公平性維持の観点から抵抗値の計測を実施する
・著しく低い数値を示すモーターについては、主催者判断により使用を認めない場合がある
■ESCに関する規定
・2026シーズンにおいては、ESCのブーストおよびターボ機能の制限は設けない
■車検およびレース後検査
・TC1クラスにおいては、レース終了後に上位入賞者(トップ3)を対象にモーターチェックを実施する場合がある
・対象選手はオフィシャルの指示に従い、速やかに車両およびモーターを提出すること
■事前確認に関するお願い
・使用予定のモーターに不安がある場合は、必ず事前にオフィシャルへ確認を行うこと
※未確認のまま持ち込まれた場合、現地にて使用不可と判断される可能性がある
■補足事項
・モーターに関する最終判断はすべて主催者の裁定を優先する
・競技の公平性および健全性の維持を最優先とする
ROAR Racing www.roarracing.com
重量:1300g以上 ※走行後計測あり。走行前に各自計測すること
KV値:フリー
ギヤ比:フリー
バッテリー:市販されているリポバッテリー(7.4V/7.6V)、またはリフェバッテリー(6.6V)※出走時の電圧が8.4V以下であること
ボディ:市販されている1/10電動ツーリングカー用ボディ
※ボディの巻き込み防止策として、リヤのホイルアーチ後ろをカットするか、各社から発売されているパーツ等を使用して補強すること。または自作パーツを使用。ボディ巻き込み対策済みのボディのみ使用可。
※ボディ(ウイング・補強パーツ等含む)の重量は60g以上とする。(重量は変更の場合あり)ボディ+補強パーツ・補強剤=60グラム以上であれば使用可。
※ボディはレース前に車検を受け、マーキングされているボディを使用可能すること。
タイヤ:コントロールタイヤ(開催1ヶ月前までに発表) ※レース当日に使える数は2セットのみ。事前登録が必要
グリップ剤:サーキット指定。グリップ剤の塗布は、自身が走行する1ヒート前に、専用エリアで行う。塗布時間は5分以内。なお、使用するグリップ剤は「選手が所有する指定グリップ剤」とする。※指定グリップ剤がない場合は自由
タイヤウォーマー:使用禁止(タイヤを温める行為全般を禁止)
■TC2クラス(エントリーフィー:4,000円)
※下記項目にないものはすべてJMRCA 1/10電動ツーリングカーのレギュレーションに準拠
※TC2クラスの製品に関しては業販価格もありますのでご興味のある小売店様はご連絡ください
車体:市販されている1/10電動ツーリングカー
モーター:G-Force Super Fast Type-C 13.5T
ESC:G-Force TS50A Type-C、BLC50 Type-D、BLC50 Masami Edition、BLC50 Combo-D
重量:1300g以上 ※走行後計測あり。走行前に各自計測すること
KV値:フリー
ギヤ比:サーキットによって異なる
バッテリー:SKT5000 TC2 Spec、スーパーラジコン Li-Poバッテリーモンスターパワー 7.4V 5200mAh 50C [RCF-5200-50C] [RCF-5200-50C-LCG]
指定充電器:iSDT608PD
※TC2クラスは指定充電器「iSDT608PD」のみを使用し、放電器の使用はできない。
※出走時の電圧が8.4V以下であること
ボディ:スクエア SpeedKingTour CB [SKB-001]のみ
※重量などは後日更新がある場合は別途追加します
タイヤ:コントロールタイヤ(開催1ヶ月前までに発表) ※レース当日に使える数は2セットのみ。事前登録が必要
グリップ剤:サーキット指定。グリップ剤の塗布は、自身が走行する1ヒート前に、専用エリアで行う。塗布時間は5分以内。なお、使用するグリップ剤は「選手が所有する指定グリップ剤」とする。※指定グリップ剤がない場合は自由
タイヤウォーマー:使用禁止(タイヤを温める行為全般を禁止)
アンプ、モーター、バッテリー、ギヤ比を固定して開催します。
レース当日はモーターのみオフィシャル管理のレース用モーターを使用します。
【各クラス共通の注意点】
ボディの巻き込み対策の例
【ボディカットによる対応例】

【市販の巻き込み防止アイテムの使用例】

Speed King Tourでは、2023年シーズンのボディレギュレーションに伴い、なるべく鮮やかなボディでレースに参戦して頂きたいと考えております。
(ただし、単色ボディを禁止するわけではありません。単色ボディでもこれまで同様レースエントリー可能です。)
Speed King Tour公式ペインターの紹介ページを設けましたので、ペイントを依頼の際にご参考になさってください。
(もちろんご自身でペイントしたボディ、ほかのペインターの方がペイントしたボディも使用可能です)
【レース中のペナルティ】
ラフな操縦による他車への妨害行為等があった場合、該当する選手にペナルティを課します。
ペナルティを受けた選手にはレース後にタイムが加算されます。
ペナルティを出せるスタッフは以下の3名とします。
・前田(MC)
・高木(運営)
・遠藤(運営)
レース後にビデオ判定を行いペナルティを課す場合もあります。
ペナルティの重さは妨害行為等の度合いによって判断します。
・5秒加算
・1周減算
審議対象となる妨害行為等は以下のとおりです。これ以外にも運営側で危険・非紳士的だと判断した行為は審議対象となります。
・後方からの接触
・明らかに無謀なイン側への飛び込み
・フライング(1回目のみペナルティ無しとし2回目以降はペナルティの対象となる)
・ショートカット
・逆走
・暴言
なお「後方から接触したが、前方マシンの復帰を待って再スタートした場合」「ショートカット直後に減速した」「安全を確認した上でコース復帰のために一時的に逆走した」などはペナルティが無しとなる、またはペナルティが軽減される場合があります。
ペナルティに関しては意見が分かれる場合もあるかと思いますが、レース運営スタッフの指示にしたがってくださいますようお願い致します。